自分で作る場合にしなければならないこと

そもそも自分で作るってどういうこと?

フォトブックを自分で作るということは、基本的には手元にある写真データを利用して原稿を作り、それをフォトブックの製造を行う会社に送って製本してもらうということになります。つまり作業としては原稿を作ることと、完成したフォトブックが何冊必要かやどういった支払方法で受け取るかを指定することが自分で行う作業になるのです。

ここで、原稿を作るってどうやって?と思われた人もいるでしょう。フォトブックの原稿の作り方は製造を行う会社によって様々です。スマホやパソコンを利用して作るシステムを持つ会社もあれば、カメラ店などの端末で作るシステムを持つ会社もあります。また、写真の撮影期間や使いたい写真を収めたフォルダを指定すれば機械が原稿を作るサービスを提供する会社もあれば、テンプレートや装飾パーツのみを提供する会社もあります。どの会社を選ぶかによって、自分がしなければならない作業は大きく変わるのです。

詳しく知りたい!自分でしなければならないこと

まずはどこのサービスを利用してどんなフォトブックを作るか決めます。大きさやページ数など、自分が作りたいと思うものと価格や送料が見合ったものを選びましょう。次に原稿を作る作業です。ダウンロードしたソフトやアプリ、あるいは端末の画面の指示に従って作業すれば原稿が作れます。特に写真の撮影期間やフォルダを指定すればできるものについては、期間やフォルダの指定を除けばタイトルやコメントを入れる、どうしても変えたい部分を手直しする程度の作業で原稿ができ、あとは配送方法や必要冊数、受け取り日時などの指定をすれば作業は終了です。

フリーレイアウトやテンプレートを利用して原稿を作る場合は使いたい写真の選定や読み込み作業、写真のレイアウトの他、写真の大きさ調整や装飾などを自力で行うことになります。タイトルやコメントの入力も必要です。それらの作業が終わったら、配送方法などの指定をすることになります。